4/13時点の最新ソースでビルド
https://www.dropbox.com/s/brfjtsivo3lp5 ... evl04e.zip
・日本機能なし
2014年4月13日日曜日
2014年3月21日金曜日
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド⑦
CyanogenModをビルドするには、カスタムリカバリー作成時にソースを取得しているので、
CyanogenModフォルダで、
source build/envsetup.sh
lunch cm_geevl04e-userdebug
brunch cm_geevl04e-userdebug
これで、out/target/product/geevl04eフォルダにzipファイルが出来ているので、
cwmでinstallしてください。
ここまでに作成したファイルをまとめてあります。
cwmとtwrpの両方をいれてあるので、好きな方をloki_flashしてください。
https://www.dropbox.com/s/u1v68blxdxwa0lg/L04Eroot.zip
gappsはKK対応の最新版を取得してきてください。
※動作することは確認していますが、くれぐれも自己責任で!
※また、バックアップは必ず取得して、戻せるようにしてください。
CyanogenModフォルダで、
source build/envsetup.sh
lunch cm_geevl04e-userdebug
brunch cm_geevl04e-userdebug
これで、out/target/product/geevl04eフォルダにzipファイルが出来ているので、
cwmでinstallしてください。
ここまでに作成したファイルをまとめてあります。
cwmとtwrpの両方をいれてあるので、好きな方をloki_flashしてください。
https://www.dropbox.com/s/u1v68blxdxwa0lg/L04Eroot.zip
gappsはKK対応の最新版を取得してきてください。
※動作することは確認していますが、くれぐれも自己責任で!
※また、バックアップは必ず取得して、戻せるようにしてください。
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド⑥
outフォルダに出来たrecovery.imgをloki_patchと同じフォルダにコピーします。
また、パーティションバックアップで取得したmmcblk0p5_abootも同様にaboot.imgとしてコピーします。
loki_patchのフォルダに移動して、
./loki_patch recovery aboot.img recovery.img recovery.lok
でパッチ済みのrecoveryイメージが作成されます。
これとbin/loki_flashを端末(/data/local/tmp)に転送して、実行します。
adb push loki_flash /data/local/tmp
adb push recovery.lok /data/local/tmp
adb shell
su
cd /data/local/tmp
chmod 755 loki_flash
./loki_flash recovery recovery.lok
loki_flashが完了したら、recoveryモードで再起動すれば、CWMが起動します。
また、パーティションバックアップで取得したmmcblk0p5_abootも同様にaboot.imgとしてコピーします。
loki_patchのフォルダに移動して、
./loki_patch recovery aboot.img recovery.img recovery.lok
でパッチ済みのrecoveryイメージが作成されます。
これとbin/loki_flashを端末(/data/local/tmp)に転送して、実行します。
adb push loki_flash /data/local/tmp
adb push recovery.lok /data/local/tmp
adb shell
su
cd /data/local/tmp
chmod 755 loki_flash
./loki_flash recovery recovery.lok
loki_flashが完了したら、recoveryモードで再起動すれば、CWMが起動します。
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド⑤
カスタムリカバリーを作成します。
まず、ビルドに必要な残りのファイルを取得します。
CyanogenModのルートフォルダで、
cd vender/cm/
./get-prebuilts
CyanogenModのルートフォルダに戻って、
source build/envsetup.sh
lunch cm_geevl04e-userdebug
make -j4 recoveryimage
で、out/target/product/geevl04e/フォルダにrecovery.imgが作られます。
これを端末に焼くのですが、ブートローダーロックがかかっているので、
lokiでrecovery.imgにパッチを当てます。
備考:
ビルドには非常に時間がかかります。マシンの性能によって全然変わってきます。
2回目以降のビルドを早くするのにccacheを使います。
export USE_CCACHE=1
./prebuilts/misc/linux-x86/ccache/ccache -M 15G
まず、ビルドに必要な残りのファイルを取得します。
CyanogenModのルートフォルダで、
cd vender/cm/
./get-prebuilts
CyanogenModのルートフォルダに戻って、
source build/envsetup.sh
lunch cm_geevl04e-userdebug
make -j4 recoveryimage
で、out/target/product/geevl04e/フォルダにrecovery.imgが作られます。
これを端末に焼くのですが、ブートローダーロックがかかっているので、
lokiでrecovery.imgにパッチを当てます。
備考:
ビルドには非常に時間がかかります。マシンの性能によって全然変わってきます。
2回目以降のビルドを早くするのにccacheを使います。
export USE_CCACHE=1
./prebuilts/misc/linux-x86/ccache/ccache -M 15G
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド④
国際版からL-04E用へ書き換える場所についてです。
まずは、APQ8064搭載LG端末の共通ファイルを編集します。
Android.mkファイルにgeevl04eを追加します。
次に、lokiフォルダに入ってるloki_patch.cを上の投稿でL-04Eを追加した
loki_patch.cで上書きします。
https://github.com/tkawajir/android_device_lge_gproj-common/commit/806dfc0b242be8487db6c3d4a2860bff243d95d4
国際版e980の設定ファイルをe980用からgeevl04e用に書き換えます。
makeファイルの中に記載されているe980をgeevl04eに変更し、
ファイル名でもe980.mkをgeevl04e.mkに変更します。
https://github.com/tkawajir/android_device_lge_geevl04e/commit/9a3fd6a5c2aa593d8fac096c9c589df905cb3539
プロプライエタリファイルはe980のサブフォルダごとコピーしてフォルダ名を
geevl04eに変更します。
https://github.com/tkawajir/proprietary_vendor_lge/commit/883ac47297d1869f46c0495d6242791bbd70be43
git cloneで取得したカーネルソースには、国際版の変更しか反映されていないので、
L-04Eのソースに同じ変更を加えていきます。
https://github.com/tkawajir/lge-kernel-gproj/commits/cm-11.0
gv:とついているのがそうです。
次に、ストックカーネルのconfigをCyanogenMod用に合わせます。
https://github.com/tkawajir/lge-kernel-gproj/commit/817c6b0c792bd65b4919d5870dc0231e499e56ed
これで、L-04Eへの変更は完了です。
まずは、APQ8064搭載LG端末の共通ファイルを編集します。
Android.mkファイルにgeevl04eを追加します。
次に、lokiフォルダに入ってるloki_patch.cを上の投稿でL-04Eを追加した
loki_patch.cで上書きします。
https://github.com/tkawajir/android_device_lge_gproj-common/commit/806dfc0b242be8487db6c3d4a2860bff243d95d4
国際版e980の設定ファイルをe980用からgeevl04e用に書き換えます。
makeファイルの中に記載されているe980をgeevl04eに変更し、
ファイル名でもe980.mkをgeevl04e.mkに変更します。
https://github.com/tkawajir/android_device_lge_geevl04e/commit/9a3fd6a5c2aa593d8fac096c9c589df905cb3539
プロプライエタリファイルはe980のサブフォルダごとコピーしてフォルダ名を
geevl04eに変更します。
https://github.com/tkawajir/proprietary_vendor_lge/commit/883ac47297d1869f46c0495d6242791bbd70be43
git cloneで取得したカーネルソースには、国際版の変更しか反映されていないので、
L-04Eのソースに同じ変更を加えていきます。
https://github.com/tkawajir/lge-kernel-gproj/commits/cm-11.0
gv:とついているのがそうです。
次に、ストックカーネルのconfigをCyanogenMod用に合わせます。
https://github.com/tkawajir/lge-kernel-gproj/commit/817c6b0c792bd65b4919d5870dc0231e499e56ed
これで、L-04Eへの変更は完了です。
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド③
カスタムリカバリーを作るには、CyanogenModのビルドが必要です。
そこで、まずはCyanogenModのビルド環境を構築します。
この辺は、いたるところに解説があるので、ここでは省略します。
http://source.android.com/source/initializing.html
http://forum.xda-developers.com/nexus-4/general/guide-cm11-how-to-build-cyanogenmod-11-t2515305
とかが参考になると思います。
最新のソースを取得するので、cm-11.0のブランチを取得します。
repo syncまで準備したら、CyanogenMod共通のソースは取得できます。
※かなり時間がかかりますので、気長に。
次に、端末ごとのファイルを取得します。
ここで、国際版のOptimus G Pro(e980)を参考にL-04Eに作り変えます。
まずは、端末ごとの設定ファイルです。
CyanogenModフォルダの直下にdeviceフォルダがあるので、その下にlgeフォルダを作成します。
lgeフォルダに移動してから、
git clone https://github.com/CyanogenMod/android_device_lge_gproj-common.git -b cm-11.0 gproj-common
でlg端末共通の設定ファイルを取得し、
git clone https://github.com/CyanogenMod/android_device_lge_e980.git -b cm-11.0 geevl04e
でOptimus G Proの設定ファイルを取得し、geevl04eというフォルダに保存します。
L-04Eはbuild.propによるとプロジェクト名がgeevl04eらしいので、これにしてます。
次に、端末が動作するのに必要なバイナリ(プロプライエタリ)ファイルを取得します。
CyanogenModフォルダの直下にvenderフォルダがあるので、そこに移動してから、
git clone https://github.com/TheMuppets/proprietary_vendor_lge.git -b cm-11.0
次に、カーネルを取得します。
CyanogenModフォルダの直下にkernelフォルダを作成して、その下にlgeフォルダを作成します。
git clone https://github.com/CyanogenMod/lge-kernel-gproj.git -b cm-11.0 gproj
ここまでで国際版の環境取得は完了したので、これをL-04E用に書き換えます。
そこで、まずはCyanogenModのビルド環境を構築します。
この辺は、いたるところに解説があるので、ここでは省略します。
http://source.android.com/source/initializing.html
http://forum.xda-developers.com/nexus-4/general/guide-cm11-how-to-build-cyanogenmod-11-t2515305
とかが参考になると思います。
最新のソースを取得するので、cm-11.0のブランチを取得します。
repo syncまで準備したら、CyanogenMod共通のソースは取得できます。
※かなり時間がかかりますので、気長に。
次に、端末ごとのファイルを取得します。
ここで、国際版のOptimus G Pro(e980)を参考にL-04Eに作り変えます。
まずは、端末ごとの設定ファイルです。
CyanogenModフォルダの直下にdeviceフォルダがあるので、その下にlgeフォルダを作成します。
lgeフォルダに移動してから、
git clone https://github.com/CyanogenMod/android_device_lge_gproj-common.git -b cm-11.0 gproj-common
でlg端末共通の設定ファイルを取得し、
git clone https://github.com/CyanogenMod/android_device_lge_e980.git -b cm-11.0 geevl04e
でOptimus G Proの設定ファイルを取得し、geevl04eというフォルダに保存します。
L-04Eはbuild.propによるとプロジェクト名がgeevl04eらしいので、これにしてます。
次に、端末が動作するのに必要なバイナリ(プロプライエタリ)ファイルを取得します。
CyanogenModフォルダの直下にvenderフォルダがあるので、そこに移動してから、
git clone https://github.com/TheMuppets/proprietary_vendor_lge.git -b cm-11.0
次に、カーネルを取得します。
CyanogenModフォルダの直下にkernelフォルダを作成して、その下にlgeフォルダを作成します。
git clone https://github.com/CyanogenMod/lge-kernel-gproj.git -b cm-11.0 gproj
ここまでで国際版の環境取得は完了したので、これをL-04E用に書き換えます。
Optimus G Pro(L-04E) CMビルド②
先ほどの投稿で分かったアドレスをlokiのソースに追加します。
まずは、元ネタを
git clone https://github.com/djrbliss/loki.git
※プルリク出してるので、その内反映されてると思います。
loki_patch.cに必要な情報を追加します。
こちらを、参照してください。
https://github.com/kbc-developers/loki/commit/aa84dbf0ed34724f4f40e9a61d22245aaf90b83f
そのままmakeすると、android端末上で動作するバイナリができるので、
PC上でloki_patchをするのであれば、
gcc -g -Wall -o loki_patch loki_patch.c
android端末上で動作させるloki_flashはbinフォルダ内に既にあるものを使用します。
次は、lokiパッチを当てるカーネル・リカバリーの作成ですが、
やはりバックアップが大事だと思うので、リカバリーから作りたいと思います。
まずは、元ネタを
git clone https://github.com/djrbliss/loki.git
※プルリク出してるので、その内反映されてると思います。
loki_patch.cに必要な情報を追加します。
こちらを、参照してください。
https://github.com/kbc-developers/loki/commit/aa84dbf0ed34724f4f40e9a61d22245aaf90b83f
そのままmakeすると、android端末上で動作するバイナリができるので、
PC上でloki_patchをするのであれば、
gcc -g -Wall -o loki_patch loki_patch.c
android端末上で動作させるloki_flashはbinフォルダ内に既にあるものを使用します。
次は、lokiパッチを当てるカーネル・リカバリーの作成ですが、
やはりバックアップが大事だと思うので、リカバリーから作りたいと思います。
登録:
投稿 (Atom)